📝ノート

Claudeで24時間稼働のAI社員を作った話(スケジュールタスクとループ)

Tony Duong

Tony Duong

3月 15, 2026 · 1

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#ai#claude#agents#automation#scheduled-tasks#loops
Claudeで24時間稼働のAI社員を作った話(スケジュールタスクとループ)

概要

Claudeは24/7のAIエージェントとして、寝ている間にタスクをこなせる:朝のメッセージ、監視、日次のレポート。この動画では、Claudeをスケジュールで動かす二つの方法を扱う:ループ(Claude Code内・技術者向け)とスケジュールタスク(ノーコード・Claudeクラウドデスクトップアプリ内)。

方法1:ループ(Claude Code)

  • 内容: Claude Codeの/loopコマンドで、間隔(最小1分、最大3日)でタスクを実行する。
  • 実行場所: クラウドCodeセッション内。そのターミナル/セッションが開いている間だけループは動く。
  • ユースケース:
    • デプロイが終わったか確認して報告する。
    • 一度きりのリマインダー(例:「15時にリリースブランチをpushするようリマインド」)。
    • 「45分後に統合テストが通ったか確認して」。
    • 定期監視: 例としてSlackチャンネル(「competitor research」など)を監視し、1分ごとに新しい会社名を取得してブランド・製品リサーチをし、チャットに短い分析を表示する。
  • 流れ: /loopに間隔と自然言語のプロンプトを渡すと、Claudeがcron風のジョブにし、バックグラウンドで動かす。Web検索やSlackなどのツールを使いながら、別の作業ができる。

方法2:スケジュールタスク(クラウドデスクトップ)

  • 内容: Claudeクラウドデスクトップアプリ内のセット&フォゲットなタスク。ターミナルもコードも不要。
  • ユースケース:
    • 毎朝のブリーフ: 「過去24時間の受信トレイを短い朝のブリーフにまとめ、日付を冒頭に。読むのに約2分。実行中のフォルダに保存。平日8:30に実行。」
    • カレンダー要約: カレンダーを読んでその日の予定を要約する。
    • チームアップデート: 何があったか要約して誰かにブリーフを送る。
  • オプション: 頻度(毎日・平日のみなど)、時刻、出力先(例:フォルダに保存)、モデル(例:Sonnet)を設定できる。「今すぐ実行」するか、スケジュールまで待つか選べる。

まとめ

  • ループ = Claude Code内のセッションで動く、間隔ベースのコパイロット(1分〜3日)。技術者向け。デプロイ確認、リマインダー、Slack監視などの定期チェックに最適。
  • スケジュールタスク = クラウドデスクトップのカレンダー型・ノーコード自動化。毎日のブリーフ、カレンダー要約、チームアップデートに最適。
  • マインドセット: 問題が起きたときだけClaudeに頼るのではなく、24/7で動くスケジュールやワークフローでproactiveに使う。

Claudeによる翻訳

Tony Duong

著者: Tony Duong

デジタル日記。思考、経験、そして人生についての考え。