ソフトウェアエンジニア ・ バックエンド ・ Spacely
2023年頃 – 現在東京、日本
AI による画像処理プロダクト(パノラマ補正、不動産画像の生成系編集)のバックエンドチーム。
- ▸生成系の不要物除去・配置や AI コンテキストチャットなど、複数の AI 機能を CRUD API・添付ファイル処理・技術仕様まで含めて一気通貫で担当。
- ▸応答時間の要件を満たすため、パノラマ補正パイプラインを Lambda(CPU)構成から ECS(GPU)構成へ再設計。
- ▸保存処理を最適化し既存のアーキテクチャを見直すことで、遅いキューブマップ変換ジョブを約2分から約10秒に短縮——これにより画像50枚全体の処理時間も約12分から2分未満に改善。
- ▸メインの Web アプリで発生していた本番のデッドロックを解消。
- ▸約120個の Datadog モニターを整理(命名の統一、担当者タグ、ANOMALY/LATENCY などのカテゴリ付け)し、ジョブ単位のエラーアラートを追加。SLO/SLI ダッシュボードを刷新し、健全性を正確に可視化。
- ▸再発する例外のバックログを解消し、Honeybadger のアラートを4か月で約9,000件から約200件(2週間のウィンドウ)まで削減することに貢献。
- ▸BigQuery でファネル/オブザーバビリティ分析を構築し、Dependabot の PR を自動レビューする Claude Code の GitHub Actions を整備。
- ▸毎週、安全に依存ライブラリを更新(Rails 7.1 から 7.2 へのアップグレードを含む)。破壊的変更に対応し、変更履歴を確認し、回帰テストを実施。
- ▸日々の機能開発をスペック駆動開発(SDD)で実施。
- ▸技術ドキュメントを Qiita から Notion へ移行・集約する取り組みを主導——検索性が大きく向上し、リアルタイムでの共同編集も可能に。
- ▸チームのプロセスを改善:PR レビューのラウンドロビン割り当てとオンボーディング手順を整備。ペアプロやコードレビューを通じてメンバーをメンタリング。
Ruby on RailsPostgreSQLAWS (ECS, Lambda, S3, CloudFront)DatadogBigQueryGitHub Actions
ソフトウェアエンジニア(コンサルティング) ・ Monstarlab
2022年頃 – 2023年東京、日本
多様なスタック・領域でクライアントの Web アプリケーションを開発するグローバルなデジタルコンサルティング企業。
- ▸数年間の単一プロダクト開発を経て、さまざまなクライアント・スタック・課題に触れるために参画。
- ▸これまでの Rails と AWS の経験を活かして素早く立ち上がり、クライアント案件のバックエンド・フルスタック開発を担当。
Ruby on RailsAWSTypeScriptPostgreSQL
ソフトウェアエンジニア ・ Overflow
2020年頃 – 2022年(約2.5年)東京・恵比寿、日本
エンジニア・デザイナー向けの転職マッチングプラットフォーム「Offers」を開発するスタートアップの最初の正社員エンジニア。
- ▸Offers(エンジニア・デザイナー向けの転職マッチングプラットフォーム)の開発に参加。プロダクトマネージャーやデザイナーと日々連携し、アイデアからリリースまで機能を形にした。
- ▸条件に合う求人が出た際に、リクルーターと求職者へリアルタイムで通知する Slack 連携を構築。
- ▸Offers Magazine(エンジニアリングとデザインのデジタルマガジン)を担当。デザイナーから受け取るデザイン(多くは HTML/CSS)をもとにフロントエンドを Vue.js で開発し実データと接続。AWS CloudFront・WAF・S3 や WordPress をバックエンドとするヘッドレス CMS も実地で習得。
- ▸AWS Redshift を用いた高性能な分析ツールを構築し、複雑な SQL クエリで分析データを集計・抽出。
- ▸当初はシニアエンジニアの指示に従っていたが、ほどなく自ら解決策を提案し新機能を設計するエンジニアへと成長。
- ▸日常業務を日本語(口頭・文章の両方)で行い、明確な文章コミュニケーションを強みに。Datadog・New Relic でオブザーバビリティに取り組む。
- ▸入社1年目で昇進し、社内で上位約5%の評価を獲得。優れたメンターのもとで「速く作る」から「良いものを作る」へ成長。
Ruby on RailsVue.jsGraphQLAWS (CloudFront, WAF, S3, Redshift)DatadogNew Relic
ソフトウェアエンジニア ・ Seido
2018年 – 2020年頃東京、日本
7人規模の EC 企業(日本の武道用品)で唯一の開発者として、社内ツールをゼロから構築。
- ▸Shopify API と DHL・日本郵便・FedEx を連携する出荷システムと、各配送業者の API を1つのビューに正規化する荷物追跡ダッシュボードを構築。
- ▸会計/売上・確定申告ツール、受注パイプライン向けの Google Apps Script 自動化、サードパーティ UI を補正する Tampermonkey スクリプトを作成。
- ▸一人のエンジニアチームとして Rails + PostgreSQL(Heroku)で日々リリースし、自ら倉庫でそのツールを使用。CEO の Jordy から会社の生産性を実際に押し上げたと評価された。
Ruby on RailsPostgreSQLHerokuShopify APIGoogle Apps Script
ソフトウェアエンジニア インターン(VR) ・ Summit Tech
2017年 – 2018年(4か月)モントリオール、カナダ
通信企業での修士インターンシップ。
- ▸社内のビデオ通話 API を組み込んだ Unity 製の VR ゲームのプロトタイプを構築し、通信プラットフォームと並ぶクライアント向けデモとして納品。
UnityC#